oinume journal

Scratchpad of what I learned

tomahawk 0.6.0-rc1リリース

すごい久々にtomahawkを更新した。(0.6.0-rc1)

 

インストール

まだ正式リリース版ではなくpypiには上げていないため、GitHubから直接インストールする感じで。

 

$ pip install https://github.com/oinume/tomahawk/zipball/0.6.0-rc1

 

 

新機能

 

-V/--verify-output

リモートホストで実行したコマンドの出力が全てのホストで同じかどうかを検証するオプション。「なんか1台だけ設定が違くね?」みたいなのが簡単に検証できる。

 

例えば以下は host1 と host2 の ulimit -a の結果が同一であるかを検証する。

 

$ tomahawk -V -h host1,host2 'ulimit -a'

 

 

host1とhost2のnginx.confが同一であることを検証したいのであれば、cat するか md5sum すればいい。

 

$ tomahawk -V -h host1,host2 'cat /etc/nginx/nginx.conf'

 

 

 

$ tomahawk -V -h host1,host2 'md5sum /etc/nginx/nginx.conf'

 

 

設定ファイル

下記のような $HOME/.tomahawk.conf を用意しておくと、いちいちコマンドラインオプションで指定する手間が省けますよっていう機能。

 

[tomahawk]

options = --parallel 4

 

[tomahawk-rsync]

options = --parallel 4

 

上の例だと、tomahawkやtomahawk-rsyncを実行する時に常に --parallel 4 のオプションをつけて実行する。

 

--output-formatオプションの短縮形-F

-Fで--output-formatが指定できるようになりましたよっと。