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oinume journal

Scratchpad of what I learned

最後の一押し

今日はEMCで社長さんと面談です。もう選考自体は終わっていて、単に私からのリクエストで実現した対談(?)なのですが、「選考とは無関係」と頭ではわかっていてもやっぱり緊張はしました(^^; (この社長さんはITニュースとかビジネス誌によく出ていらっしゃるので)

社長さんへの私からの質問は「同じぐらいの時期にサイバーエージェントやオンザエッヂ(現ライブドア)が設立されていて、今ではとても大きな会社に成長しているのに、なぜ御社はそうならなかったのでしょうか?何か理由があったのでしょうか?」ということでした。それに対する解答は「サイバーエージェントライブドアは比較的"なんでもかんでも"やろうとしているけど、ウチは事業の柱をしっかり決めて取り組んでいるので成長の仕方がやっぱり違うんだと思います。あとはスタートアップ時の従業員数も結構差があったかと。ちなみに"事業を拡大したくない"わけではないです。」でした。なるほど~。ちなみに社長のKさんは写真から想像していたイメージとほぼ同じで、とても落ち着いた雰囲気を出していて安心しました(^^

その他、1次面接からずっとお相手をしてもらっていたTさんから、給与などの条件面での話をしてもらい(GMMよりは安かった...)、さらには今後の事業展開(とっても企業秘密)についてのお話も頂きました。

話が終わった後は、これから働くことになるであろうEMCの職場を見学させてもらいました。っていうか「おいぬまさんの席はここです!」って実際の席まで案内してもらいました。自分の席の近くの人を簡単に紹介してもらってから、今後一緒に仕事をすることになるであろうメンバー(最終面接のメンバー)で食事に向かうことに。ちなみにEMCには社長席みたいなものはなく、Kさんが窓際で普通の席に座っているのが印象的でした。

食事は私の希望を聞いてもらって「和食」になっていたので、一瞬高級料亭かと思われるような和食屋さんに連れていってもらいました。まずは普通に乾杯したあと、選考途中のYAHの話に始まり、「彼女いるんですか?」から話が始まってmixiのマイミクの仕様の話になり、もはや

 

ただの飲み会

 

でした(笑)。まぁ面接もはっきり言って雑談だったのでこうなることは予想してたんですが...

そんなわけでHICの時と同様、色々ご馳走になってしまいました(お会計もおそらくかなりの額でした...)。でも、一緒に仕事をすることになるであろう人達の人となりがわかったという点では、この食事会の意義は大きかったです。とにかくこれでこの会社に入らなかったら刺されますねきっと。