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oinume journal

Scratchpad of what I learned

watchでコマンドの出力を監視する

Linux

Unixには watch という、n秒ごとに定期的にコマンドを実行してその出力を表示するコマンドがあります。

 

例えば netstat -na した結果を wc で数えて現在のコネクション数を1秒ごとに表示するには

 

$ watch -n 1 'netstat -na | wc -l'

 

とやります。このコマンドを知る前までは

 

$ while true; do netstat -na | wc -l; sleep 1; done

 

とやっていてタイプするのが面倒だったので、かなり楽になりました。

 

補足ですが、時系列でコマンドの出力を表示させたい場合もあるので、while true; do netstat -na | wc -l; sleep 1; done のやり方も場合によっては全然有効だと思います。

 

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