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Scratchpad of what I learned

VirtualBoxでディスクを拡張する

VirtualBox

VirtualBox + ゲストOS:Ubuntuでディスクを拡張する方法です。はしょっていうと、単に新しい仮想マシンを作ってそのディスクを古い仮想マシンのディスクにしてしまえばOKです。

 

1.新しく仮想マシンを作る

新しいディスクを用意するために仮想マシンを新しく作ります。この時に作成したディスクが新しいディスクになるので、容量を多めに取っておきましょう。

 

2.インストールディスクからUbuntuを起動

Ubuntu 10.04のインストール用のisoを入手します。そのisoイメージをストレージのCD/DVDデバイスとして追加して、さらに1.でつくったディスクもストレージとして追加します。そして仮想マシンUbuntu(古い方)を起動します。

 

3.ディスクをコピー

Ubuntuが起動したら、ターミナルを開いて

sudo dd if=/dev/sda of=/dev/sdb

を実行します。これで古いディスク(/dev/sda)の内容が新しい方(/dev/sdb)にコピーされます。/dev/sda は環境によっては /dev/hda だったりするかもしれません。

 

$ cat /proc/partitions

 

してアタッチされているディスクを確認すると良いでしょう。

 

4.パーティションをリサイズ

GParted を使って、新しいディスクのパーティションを拡張しましょう。

 

5.仮想マシンを再起動

仮想マシンを一旦シャットダウンして、isoと古いディスクを使用しないようにしてから仮想マシンを起動して下さい。これで拡張済みのディスクがマウントされていれば、ディスクの拡張は完了です。